Instagramのリールを撮影するとき、
「スマホをどこに置けばいい?」
と悩むことはありませんか?
自分が歩いているところやパソコン作業をしているところなど、少し離れた場所から撮りたいときは、スマホを固定できるスタンドがあると便利です。
そこで今回は、リール撮影に使いやすいスマホスタンドを調査!
三脚・アーム・俯瞰撮影・卓上タイプなど、それぞれの特徴や選び方を比較します。
一人でリールを撮影したい人や、スマホを固定して引きの動画を撮りたい人は、ぜひ参考にしてください。
リール撮影にスマホスタンドは必要?
リール撮影では、スマホを手に持ったまま撮る方法もあります。
ただ、自分自身を少し離れた場所から撮影したい場合は、スマホスタンドがあると便利。
一人でリールを撮影するときに便利
たとえば、
- 自分が歩いているところ
- パソコンで作業しているところ
- 商品を紹介しているところ
- 料理や手元の作業
- 子どもと一緒に過ごしているところ
など。
誰かに撮影をお願いしなくても、スマホを固定して撮影できます。
私自身も最近リールを撮り始めて、「いや、これ誰が撮るん?」となり、スマホスタンドを探し始めました。
引きの動画や全身撮影にも使いやすい
スマホを少し離れた場所に置けば、全身や部屋の中で動いている様子も撮影できます。
リールだけでなく、TikTokやYouTubeショートなどの縦動画を撮影するときにも使いやすそうです。
手持ち撮影との違いは?
手持ちならすぐ撮影できますが、撮影中ずっとスマホを持っている必要があります。
一方、スマホスタンドなら、
という撮り方ができます。
一人で撮影したい人にとっては、この違いが大きそうです。
リール撮影用スマホスタンドの選び方
スマホスタンドを選ぶときは、価格だけでなく「どんな動画を撮りたいか」を考えるのがポイントです。
高さを調整できるか
立った状態で撮るのか、座った状態で撮るのかによって、必要な高さは変わります。
全身を撮りたい場合は、
が候補になります。
縦向き・横向きに対応しているか
Instagramのリールは縦動画が基本。
そのため、
はチェックしておきたいポイントです。
横向きにも対応していれば、リール以外の動画撮影にも使いやすくなります。
角度を調整しやすいか
スマホを固定できても、撮りたい場所にカメラを向けられなければ使いにくいもの。
なら、撮影する場所に合わせて位置を変えられます。
リモコン付きか
一人で撮影するなら、
も便利。
スマホをスタンドに固定したあと、離れた場所から撮影を開始できるものなら、何度もスマホのところまで戻る手間を減らせます。
持ち運びや収納がしやすいか
家の中で使うだけでなく、外でリールを撮影することもあるなら、
も確認しておきたいところ。
また、使わないときに収納しやすいかも気になります。
リール撮影用スマホスタンドおすすめ5選
ここからは、リール撮影に使いやすそうなスマホスタンドを紹介します。
① Ulanzi MT-44M|高さを出して一人撮影しやすい三脚タイプ
UlanziのMT-44Mは、最大149cmまで伸ばせる4脚タイプ。
ワイヤレスリモコンにも対応していて、最大約10m離れた場所からシャッター操作ができます。
全身撮影や引きのリールを撮りたい人にかなり合わせやすい商品。
こんな人におすすめ。
- 全身を撮影したい
- 少し離れた場所から撮りたい
- リモコンで撮影したい
▼Ulanzi MT-44Mをチェック
② DJI Osmo Mobile 7P|リモコン感覚で一人撮影に便利
DJI Osmo Mobile 7Pは、スマホを取り付けて使えるスマホ用ジンバルです。
内蔵の三脚と延長ロッドがあり、スマホを固定して撮影することもできます。
動きながら撮影したいときや、自分が移動するリールを撮りたいときにも使いやすいタイプです。
こんな人におすすめ
- 一人で動画を撮影したい
- 動きのあるリールを撮りたい
- スマホ撮影を少し本格的に楽しみたい
▼DJI Osmo Mobile 7Pをチェック
③ エレコム スマホ用アームスタンド|パソコン作業や手元撮影に使いやすい
エレコムのスマホ用アームスタンドは、デスクなどにスマホを固定して使えるアームタイプ。
パソコン作業中の手元や、商品紹介などの動画を撮影するときにも使いやすいタイプです。
スマホの位置や角度を調整しながら撮影できるので、リールで「作業しているところを撮りたい」というときにも便利。
こんな人におすすめ
- パソコン作業を撮影したい
- 手元を撮影したい
- デスクにスマホを固定して撮影したい
▼エレコム スマホ用アームスタンドをチェック
④ サンワダイレクト 200-DGCAM028|料理や商品紹介にも使える俯瞰タイプ
サンワダイレクトの200-DGCAM028は、スマホを上から向けて撮影できる俯瞰撮影対応のスタンド。
料理やお菓子、手元で作業している様子など、上から撮りたい動画に使いやすいタイプです。
リールだけでなく、商品紹介や作業風景などの撮影にも使えます。
こんな人におすすめ
- 料理や離乳食を上から撮りたい
- 手元の作業を撮影したい
- 商品紹介の動画を撮りたい
▼サンワダイレクト 200-DGCAM028をチェック
⑤ エレコム P-DSZARMTBK|デスクでコンパクトに使えるアームタイプ
エレコムのP-DSZARMTBKは、デスクまわりでスマホを固定して使えるアームタイプ。
大きな三脚を置くスペースがなくても、デスクの上でスマホを固定して撮影しやすいのがポイントです。
パソコン作業や手元の撮影など、近い距離で撮るリールにも使いやすいタイプです。
こんな人におすすめ
- デスクで撮影したい
- 大きな三脚を置くスペースがない
- パソコン作業や手元を撮影したい
▼エレコム P-DSZARMTBKをチェック
リール撮影用スマホスタンドを用途別に比較
どのタイプを選ぶか迷ったら、撮りたい動画から考えると選びやすくなります。
| 撮りたいもの | 向いているタイプ |
|---|---|
| 全身・引きの動画 | 三脚タイプ |
| 子どもと一緒に撮影 | 三脚タイプ |
| パソコン作業 | アームタイプ |
| 手元撮影 | アーム・俯瞰タイプ |
| 料理・離乳食 | 俯瞰タイプ |
| 商品紹介 | アーム・俯瞰タイプ |
| 省スペースで撮影 | 卓上タイプ |
一人でリールを撮影するならスマホスタンドが便利!
一人でリールを撮影するときは、スマホを固定できるだけでも撮影の幅が広がります。
子育て中でも自分で撮影しやすい
子どもがいると、「ちょっと撮って!」と誰かにお願いするのはなかなか難しいもの。
スマホスタンドがあれば、自分でスマホをセットして撮影できます。
子どもとの日常や、家事、仕事をしているところなども、自分で撮影しやすくなります。
「誰かに撮ってもらう」が難しいときにも便利
リールのために毎回誰かに撮影してもらうのは大変。
そんなときに、
という撮り方ができれば、撮影のハードルも下がりそうです。
まとめ|撮りたい動画に合わせてスマホスタンドを選ぼう
リール撮影用のスマホスタンドを選ぶときは、まず「どんな動画を撮りたいか」を考えるのがおすすめです。
全身や引きの動画なら三脚タイプ、パソコン作業や手元撮影ならアームタイプ、料理や商品紹介なら俯瞰タイプなど、向いているスタンドはそれぞれ違います。
私自身も、最近リールを撮り始めて「スマホって、どこに置くの?」となったことをきっかけに、スマホスタンドを探し始めました。
誰かに撮ってもらわなくても、自分で撮影できる環境があれば、リール作りも続けやすそう。
「一人でリールを撮りたい!」という人は、撮りたい動画に合ったスマホスタンドを探してみてくださいね。

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